LX125/LX50
Vespa ベスパ

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ベスパ スクーターイタリアーノ東京セントラーレ

VESPA (ベスパ) LX50・125

What's vespa LX ? PIAGGIO社 VESPA伝統のスチールモノコックフレームを&片もちサスペンション採用。グランツーリスモ(GT)シリーズのスタイルを受け継ぎながらETシリーズのボディサイズ、ふたつのシリーズの特徴を兼ね備えたベスパがLXなのです。.GTシリーズで度肝を抜かれたエッジの利いたラグジュアリーなボディや、メーター、ヘッドライトなどのパーツもGTの流れを受け継いでます。しかしGTシリーズ=グランツーリスモというだけあって、頑丈で高速安定性に長けたボディを作った結果、大柄になりました。その大きなボディがタウンユースの者たちにとって大きな壁となっていたのです。「ETシリーズのようにもう少し小さければ・・・」そんな願いを実現したのがLX。渋滞路から細かい街路地をスイスイ走れる機動性に長けたモデルです。
LX125 イメージ
シルバーの写真はこちらから!

ベスパLX125 LX50 DESIGN

ベスパLX前方 ベスパLX全体2 ベスパLX全体2 ベスパLX後方
フロントビュー LX50 サイドビュー オーロラブルー LX50 サイドビュー グラファイトブラック リヤビュー
LX125 イメージ2 LX ブラック LX オーロラ
LX グラファイトブラック LX オーロラブルー

毎回微妙に違う色合い・・・これもべスパならではのテイスト

べスパは同じような色でも実は微妙に色使い変更をすることが多いです。例えばオーロラブルーとアズーロスカイ、上記オーロラより若干色合いを濃くしたのがアズーロスカイとなのです。一件区別がつきづらいですが・・・わかる人にはわかる、これもべスパの醍醐味。この他にもホワイト系のLXでも微妙な色変更がされております。

LX50 アズーロスカイ LX50 アズーロスカイ LX50 アズーロスカイ LX50 アズーロスカイ
写真はLX50 アズーロスカイ

深みのある色を上手に使ってるのもべスパならでは

@暗いところで見たとき A明るいところで見たとき
LX ミッドナイトブルー LX ミッドナイトブルー LX ミッドナイトブルー LX ミッドナイトブルー

暗いところで見た時と、明るいところで見た際では全く色味が変化するカラーだってあります。例えば上記写真のミッドナイトブルー。@とAの四枚の写真、全て同じバイクで撮影されたものです。@では一見ブラックか濃紺に見えますが、Aの明るい状態にして見ると、鮮やかなブルーへと変化します。いかにも「ブルー」って感じが嫌な方、逆に「ブラック」だと平凡かな?なんて思っている方。シチュエーションによって色の微妙な違いを楽しみながらお乗り頂けます。

VESPA TASTE

LX125 イメージ3 ベスパというスクーターはカタログのSPECだけでは表現出来ない魅力を持っています。それはテイストです。Vespaというブランド力、他では味わえないディティールをベスパは持っているのです。ただ買い物の足としてしか考えれない乗り物に対し、ベスパはオーナーとしての悦びを与えてくれます。買い物途中の信号待ちの際、自分とベスパがショーウィンドウに映し出された時、あなたにもその感動が味わえると思います。
ピアジオエンブレム エンブレム・・・・フロントボディカバー中央にはクラシックPIAGGIOエンブレムがビルドイン。一時ベスパのエンブレムはヘキサゴンのロゴに移行された時期がありましたが、今のベスパシリーズは古きよき時代のクラシックロゴに変更。何とも言えぬ色使い、懐かしさに誰もが酔いしれることでしょう。
LXメーター メーター廻り・・・・アイボリーを基調としたシンプルなメーターパネル。中央にはスピードメーター、KM表示の他にマイル表示があるのも外車っぽくていい味出てます。
ガソリン計や警告灯も見やすいレイアウト。右下にはまたしてもピアジオクラシックロゴ、そして上方にはクラシックベスパロゴ。乗る者が一番見る箇所にロゴを入れる・・・ベスパならではのワザ。
隠れVESPA ヒドゥンVespa・・・隠れベスパ探し!実はシート後方に付いているグラブバーの付け根にもなんと”VESPA”のロゴを発見。通常のグラブバーを作るより文字を付け加えてのグラブバーの方がコストがかかって当然。これを無駄とするかしないかは買い手が決める事。でもここまで計算され尽くして出来た完成品はベスパだけではないでしょうか?
キックアーム キックアーム・・・日本のバイクメーカーの開発者たちには理解不能な部分です。「いったい何故キックアームをこんなに豪華にし、バフクリア仕上げまでする必要があるのか?」 こんなどうでも良い部分でもこだわる、それがベスパなのです。この造形美にはLXシリーズだけでなくETシリーズでも見惚れてしまいます。キックする時でも、自分は”ベスパのオーナーである”と再確認できる瞬間を狙っているのでしょうか・・・
ミラー ミラー・・・GTシリーズ同様ゴージャスさにこだわったメッキミラーはご存知の通り。でもこんなトコロを見逃してませんか?そうです、MIRRORの外側でなく私たちが実際に見る内側です。 ”OBJECT IN THE MIRROR ARE CLOSER THAN THAY APPEAR” ハーレーやUS仕様の乗り物のMIRRORには必ずこう書かれていまよね!外車に乗ってるなぁと思える瞬間。こんな些細な面が魅力なのです。
ちなみに日本語的には”ミラーに映し出されているものより実際は近くにあります”って感じです。
シート シート・・・写真を見ただけではお解かり頂けないのが残念なのですが、実はシート表皮には感動です。単純なタンの色合いでなく、細かい模様が施されているのです。今回グラブレールを装備した結果、シートベルトが不要になりました。フロントシートとリヤシートの一体感、適度に緩やかな段差を持つダブルシート。疲れを低減させるクッション性の強いシート形状。どれを取っても最高級品といえるパーツです。
ベスパ立体エンブレム ベスパエンブレム・・・ベスパスチールモノコックボディの特徴とも言える膨らみのあるテール廻りに左右エンブレムが貼り付けられております。ベスパのロゴには二種類あり、今回採用されたのがETやGTシリーズでもお馴染みのクラシックバージョン。残念ながら昔ながらのリベット式のエンブレム方式は廃止され、ステッカーエンブレムタイプに変更されました。でもこれも時代の流れと受け止めておくしかないと思います。ステッカータイプでもゴージャスさに磨きをかけるため立体式かつ光り輝くエンブレムになっております。ETシリーズでは片側だけのエンブレムだったのに対して、LXは右側に”VESPA"左側に”LX”が貼付されています。
ベスパヘッドライト ヘッドライト・・・ベスパのお家芸ともいえるフロントアッパーカウルにビルドインされた丸いヘッドライト。最近では国産車でも同等の仕様を見かけますが・・・元祖はベスパです。時代と共に進化するベスパは、DESIGNを崩さずに光量だけをUPさせたのです。ヘッドライトはレンズカットを持たないで、ハウジングのリフレクターのみで照射位置を集中させるマルチリフレクタータイプ。
lxインナーボックス インナーボックス・・・ベスパシリーズに共通してある装備がコレ、インナーボックス。中には小さな小物が収納出来る程度ですが、ひとつ秘密があります。このインナーボックス、実を言うとエンジンがメインスイッチのキーシリンダー部を押すと開閉する方式を取っています。通常この手のボックスはメインキーから一旦キーを抜いてからインナーボックスのキーを開け開閉するのですが、ベスパの場合はメインキーの部分を押すだけで開閉出来ます。つまりエンジンがかかっている最中でも開閉できちゃうのです。これってすごく便利、信号待ちをしている時、さり気なくボックスからエビアンなんぞを取り出す仕草がカッコよくて・・・イタリアンって感じです。

ベスパ LX150

LX150 ベスパLX150の画像はこちら! LX150ミッドナイトブルー

その他の装備

スチールモノコックフレーム lx125エンブレム シート下 ホワイトクリアレンズ
スチールモノコック LXのエンブレム メットインスペース クリアウインカー
これがご存知スチールモノコックボディの中身というか骨組み。独特の安定感、フレーム剛性はここからきているのです。ベスパの代名詞でもある伝統芸です。 リベット式のエンブレムは残念ながらET4まで。でもゴージャスな面を損なわぬようにj工夫されたエンブレムが左右についている。ちなみにET4の場合は片側だったのに対し両側エンブレム付! ET4はフルフェイスが一つ収納可能。対してGTシリーズはフルフェイスが収納不可能。果たしてLXシリーズは・・・・?フルフェイス一個収納可能でした! ヨーロッパ車が人気の火付け役となったホワイトクリア方式のレンズ。透明感、インナーの反射板との組み合わせはさすがです。
グラブレール コンビニフック 片もちホイール ディスクブレーキ
グラブレール コンビニフック 片持ちホイール ディスクブレーキ
DESIGNの一新でETやGTシリーズでは当たり前であったリヤキャリアがLXではなくなりました。その代わりにメッキ加工が施されたグラブレールが標準装備。グラブバーがあることによってシートベルト取付義務がなくなるのでシートDESIGN向上にバッチリ。 フロントシート前方から伸びる伸長式コンビニフック。日本車のコンビニフックと違ってブリーフケースやハンドバッグが引っ掛けられるのでとっても便利。日本車のように何でもメットインしないで足元に置くのがイタリアンスタイル。 片持ちフロントホイール。これもベスパシリーズが守り続けた伝統のスタイル。右から見たときフロントフォークがないよ!なんてびっくりしないで下さいね。ちなみに5本キャストタイプになっております。 古きを守り続けるだけでなく、新しいものと融合するのがベスパなのです。進化の仮定でディスクブレーキになるのは必然。確かなブレーキングが快適なライディングの第一歩でもあります。

ベスパ LX50とLX125の違い

LX125 イメージ
LXイメージPHOTO
LX125に関してはET4同様LX50より若干装備が豪華になっております。スチールモノコックボディの内側のインナーカバー、フロアボード、テールロアカバーなどが塗装仕上げになっております。この塗装の仕上がりが非常にGOOD!下記画像にあるホワイトやレッド。輸入車だからこそ似合うソリッドの赤。何とも言えないツヤがある色で画像では充分ご説明出来ないのが残念です。ちなみに左のPHOTOはLXシリーズが発売された時のPHOTO、色はメインイメージカラーであるプラム。右は未発売ですがスワロフスキーモデル。どちらもアーティスティックなお写真ですね!!! LX125 スワロフスキー
LXスワロフスキー

VESPA LX125&150 DESIGN

LX125 プラム LX125 プラム LX125 プラム LX125 プラム
LX125プラム 前方 LX125プラム 側方 LX125プラム 後方 LX125プラム シート表皮
何とも言えない独特の色合いを持つプラム、LXのイメージカラーですのでおすすめ!!!

Vespa LX50 LX125

LX50 メーカー希望小売価格 305,000円
LX125 メーカー希望小売価格 395,000円 
販売終了しております
ニューモデルLX ieのページ

ニューモデル ベスパ LX3Vのページ

ベスパ LX125 ホワイト

LX125フロント LX125リヤ LX125シート
写真でもお解かりの通り、インナーの外装・ロアカバーの外装がボディと同色になっております。 ※写真はホワイト

ベスパ LX125 ドラゴンロッソ

LX125テールビュー LX125フロアボード LX125フロントカバー
更なる高級感を醸し出すボディ同色のインナーカウル ※写真はドラゴンロッソ

ベスパ LX125 ミッドナイトブルー

LX ミッドナイトブルー フロアボード ミッドナイトブルー フロントカバー ミッドナイトブルー リヤフェンダー LX150 テール
フロアボード・ロアーカバー・リヤフェンダーなどがボディ同色とされております。※写真はミッドナイトブルー

ベスパ LX125 プロトフィーノグリーン

LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン
LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン LX125 プロトフィーノグリーン

ベスパ LX125 ライムイエロー

LX125 ライムイエロー LX125 ライムイエロー LX125 ライムイエロー LX125 ライムイエロー

ベスパ LX150 カプリブルー

LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM
LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM LX150 カプリブルーM

Vespa(ベスパ) LX125/LX50 SPEC (諸元表)

車名 ベスパ
エンジン ピアジオ ハイパー2 エンジン 2ストローク、空冷単気筒、2ウェイキャタライザー
ボアー40.0mm、ストローク39.3mm、49.9cc、コンプレッション レシオ、10.1:1
ピアジオ リーダー エンジンSOHC、4ストローク 2バルブ、空冷単気筒、 ボアー57.0mm、
ストローク48.6mm、124.0cc、
全長/全幅 50cc 1,755mm/740mm ・ 125cc 1800mm/740mm
ホイールベース 1,280mm
シート高 50cc 775mm ・ 125cc 785mm
燃費 36km/L
燃料タンク容量 9L リザーブ1L
乾燥重量 50cc 96kg ・ 125cc 110kg 
タイヤサイズ フロント、チューブレス110/70-11" リア、チューブレス120/70-10"
乗車定員 50cc 1名 ・ 125cc 2名
メーカー希望小売価格 50cc 295,000円 ・ 125cc395,000円

ベスパ LX アクセサリー

ベスパ アクセサリー ベスパLXシリーズのアクセサリーについてはこちら!


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