Vespa S50

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ベスパ スクーターイタリアーノ東京セントラーレ

VESPA(ベスパ) S50

Vespa S50/S125 1970年代の面影を残す...
PIAGGIO社 VESPA伝統のスチールモノコックフレーム&片もちサスペンション採用。
小柄なボディサイズが人気で、シティユースモデルとして今主力商品となっているLXシリーズをベースに、1970年代かの有名な名車 VESPA 50S、VESPA Primaveraをモチーフに現代風にアレンジし作られたのがこちら『S』シリーズなのです。

『S』の特徴

What's vespaS? Vespa S50/S125
ベスパSシリーズにはスクエアヘッドライト、ホワイトパイピングシート、メッキメーター、レッドサスペンション、フェンダーマスコット(クレスト)などクラシカルなディテールが標準装備されております。
モダンなデザインにクラシカルなディテールを加えたSシリーズ。また新しいベスパの流れを作る一台になるでしょう。

ベスパS50 DESIGN

Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125
ベスパ Sシリーズ ホワイト Montebianco
Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125
ベスパ Sシリーズ レッド Rosso Dragon
Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125
ベスパ Sシリーズ ブラック Nero Lucido

S50とS125の相違点

Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125 Vespa S50/S125
こちらの画像はS125となります。50との相違点は排気量を除けば大差はありません。ただしエンブレムが『S125』となることや、2名乗車が可能となるためシート形状が変更となります。写真左は125ccのシートですが、日本では馴染み深い『S』vintageシリーズの面影を残しております。

VESPA TASTE

Vespa S50/S125 オーナーとしての悦び...
ベスパというスクーターはカタログのSPECだけでは表現出来ない魅力を持っています。それはテイストです。Vespaというブランド力、他では味わえないディティールをベスパは持っているのです。
ただ買い物の足としてしか考えれない乗り物に対し、ベスパはオーナーとしての悦びを与えてくれます。買い物途中の信号待ちの際、自分とベスパがショーウィンドウに映し出された時、あなたにもその感動が味わえると思います。

Vespa S Image Video

Vespa Sシリーズのオフィシャルビデオです。

Vespa S50 価格

S50 2T メーカー希望小売価格 315,000円 完売
S50 4T4V メーカー希望小売価格 335,000円 (8%税込)
販売終了しております!
S125ieのページはこちら!

Sシリーズの装備

Vespa S50/S125 ご存知スチールモノコックボディ。ボディ=外装そのものがフレームの役割をなす、ベスパを語る上で最も特徴的な部分。独特の安定感、フレーム剛性はここからきているのです。そして片持ちフロントホイール。これもベスパシリーズが守り続けた伝統のスタイル。右から見たときフロントフォークがない?なんてびっくりしないで下さいね。
Vespa S50/S125 近年のベスパでは封印されていたスクエアライト。丸いヘッドライトこそベスパのイメージと感じる方もいらっしゃると思いますが、実はクラシカルさを主張するディテール。
Vespa S50/S125 PIAGGIOマーク下の中央メッキカバー。ゴージャスな雰囲気をフロントから醸し出しております。
Vespa S50/S125 キックアーム・・・日本のバイクメーカーの開発者たちには理解不能な部分です。「いったい何故キックアームをこんなに豪華にし、バフクリア仕上げまでする必要があるのか?」 こんなどうでも良い部分でもこだわる、それがベスパなのです。この造形美にはSシリーズだけでなくLXシリーズにも標準となります。キックする時でも、自分は”ベスパのオーナーである”と再確認できる瞬間を狙っているのでしょうか・・・
Vespa S50/S125 よりクラシカルさを引き立てるメッキパーツ。ただし計器デザインは実にモダン。「温故知新」とも言うべき、古きを知った上でのワザ。
Vespa S50/S125 サスペンションは前後レッドのスプリングを採用し、スポーティな雰囲気を演出しております。ウインカーも前後ホワイトクリアレンズを採用。透き通るクリアなランプはユーロスタンダード。
Vespa S50/S125 LXやGTシリーズの新円とは異なり、ヘッドライト同様にスクエアな形状。鏡の中を覗くと ”OBJECT IN THE MIRROR ARE CLOSER THAN THAY APPEAR”と書かれておりますね。これは輸入車によく見かけるコーションラベルの一種。ミラーを見るたび自分は外車に乗ってるんだなぁと思える瞬間なのかも。こんな些細な部分も魅力のひとつ。ちなみに日本語的には”ミラーに映し出されているものより実際は近くにあります”って感じです。
Vespa S50/S125 テールランプは日本で一大ムーブメントを起こしたあの『S』vintageシリーズを彷彿させる造り。LXやGTとは違い張り出した感じが何処かレトロ。
Vespa S50/S125 シートはクラシカルなホワイトパイピングが印象的。こちらも過去のvintageベスパを彷彿させる瞬間。写真左はS50のシートとなり、シングルシートならではのアールが特徴。S125に関しましては2名乗車に適したダブルシートの形状となります。
Vespa S50/S125 従来のベスパで採用されていたインナーボックスを『S』シリーズでは排除しポケットとなりました。これは「収納力」と言う観点では好みが分かれるところ。しかしインナーボックスを排除し薄型へしたこと。それはフロントボディからフロアボードへ向けて流れるようなベスパらしいラインをより強調したかった表れかもしれません。
Vespa S50/S125 シート下にはヘルメットが一個収納可能です。写真左はセミハーフタイプのヘルメットですが、フルフェイスも可能。
Vespa S50/S125 フェンダー上面にはメッキのマスコット(クレスト)をレイアウト。こちらは同クラスLXシリーズには付いてないデコレーション。クレスト先頭には小さな『S』のロゴがレイアウトされております。
箇所箇所に今回のシリーズ名である『S』のエンブレムがレイアウト。そして写真からでもわかる通り、フロアボード(足置き)のノンスリップラバーが相当上面まで敷き詰められております。これはスポーティさも謳う『S』の特徴です。
Vespa S50/S125 ちなみに右は『Vespa』のエンブレムがレイアウトされております。

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S50S SPEC (諸元表)

下記スペックS50 2Tとなります。

車名 ベスパ S50
エンジン ピアジオ ハイパー2 エンジン 2ストローク、空冷単気筒、2ウェイキャタライザー
ボアー40.0mm、ストローク39.3mm、49.9cc、コンプレッション レシオ、10.1:1
ピアジオ ハイーパー4 エンジン 4ストローク、4バルブ、空冷単気筒、カタライザー付
ボアー39.0mm、ストローク41,8mm、49,9cc、コンプレッション レシオ、12:1
全長/全幅 50cc 755mm/740mm
パワー 2T:NA
4T:3,2Kw(4,4Hp)/8,250rpm3,8Nm/7,750rpm
ホイールベース 1,280mm
シート高 775mm
燃費 2T:36km/L
4T:NA
燃料タンク容量 2T:9L リザーブ1L
4T:8,5L内リザーブ1L
乾燥重量 2T:96kg 
4T:102kg
タイヤサイズ フロント、チューブレス110/70-11" リア、チューブレス120/70-10"
乗車定員 1名


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