MT-09 ABS

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ヤマハ MT-09 ABS MT-09SP ABS

MT-09

クールな表情と機能美を追求
ヘッドランプをはじめとする機能部品をひとつの塊=フェイスと捉える思想。リファインされたバイファンクショナルLEDライトは、さらに小型で薄い小径レンズモジュールを採用しイメージを一新。ヘッドライトはクールな表情と機能美を表現している。ヘッドランプカバーはフューエルタンクとの一体感を高める造形に作り込み、これら凝縮された機能部品がMT伝統のマスの集中化とショートオーバーハングのスタイルに更に磨きをかける。

上下色分けたテールライトがシャープな後ろ姿を演出
シャープさの追求はテールライトにも及び、新デザイン形状と上を赤、下をスモークに色分けたテールライトがシャープな後ろ姿を演出。色分けによりイメージはがらりと変わった。アウターレンズを造形に合わせ上下に分割。色分けしたことでテールライトの縦幅を細く見せ、ソリッドでシャープな後ろ姿を印象づける。

MT-09

デザインや材質を変更し質感が増したステップ。
タンデムライダーの居住性も向上
デザインを見直したフットレスト、ブレーキペダルは材質を変更し鉄プレス成形からアルミ鍛造となった。ヒールガードと一体だったブラケットはアルミプレス成型のセパレートタイプとなり、フットレスト周りの質感が向上。タンデムステップとリアフレームの一体感をより高めるため、2021年モデルのサイドからの締結ではなく下からのボルト止めに変更し、位置を最適化。タンデムライダーの居住性向上を図った。

MT-09

風の流れを感じさせる新型ミラー。
スリム化に成功し可視範囲も拡大
ミラーはデザインを一新しスリム化。必要なエリアを絞り込みながらも安全性を保ちつつ可視範囲が拡大。ミラーボディーは「風の流れを感じさせる」伸びやかな造形と「風で削がれた」イメージのキャラクターラインにより、質感の高さと軽量感を併せ持つ。

全高を抑制するソリッドな燃料タンクは自在なライディングやMTの世界観に貢献
「自由自在に操れる軽やかさ」、「MTの世界観を際立たせるシャープさ」を造形として表現するため、エポックメイキングな高意匠プレスタンクを採用。従来モデルから高さは30mm低くなりライダーの運転姿勢の選択に幅を増やす。6mm増えた最大幅から両端に向けてのソリッドなシェイプがハンドルの逃げを確保。ギュッと絞られるシート側は車両との一体感を高めるニーグリップ形状の改良につながった。R角も小さくなりその鋭いエッジがMTならではの緊張感を生み出している。

MT-09

新たな機能を追加し利便性を高めたフラッシャー

フラッシャーには従来からの方向指示機能とハザード時の点滅機能に加え、新しく以下の装備を搭載。

二段階フラッシャー機能:フラッシャーの操作方法について、一段目:3回点滅,二段目:連続点滅となっており、車線変更などの短い時間に利用する場面などに対応したシステムを採用。

エマージェンシー機能:急ブレーキを検知した場合、ハザードを点滅させることによって、通常時には行わない緊急の減速状態にあることを知らせる機能

消し忘れ防止機能:フラッシャー点滅開始から15秒以上かつ150m走行すると自動キャンセル

MT-09

Y-ConnectからYRCセッティングを操作可能

非乗車時でもスマートフォンでセッティングの作り込みができ、YRCモードごとに最大40パターンの保存ができる。例えば、サーキット走行の際に路面コンディション、タイヤなどの違いによってあらかじめ予測したセッティングデータを作成しておき、実際の走行時に変更・調整が素早くできる。スマートフォンからの画像転送も可能で、その中のお気に入りの画像をTFTメーターに表示することが可能。またナビアプリ(Garmin StreetCross)をスマートフォンにインストールしBluetoothで接続することでTFTメーター上でナビゲーション機能が利用できる。目的地設定とルート選択は、スマートフォンで行い、設定後TFTメーターに表示されたマップの拡大・縮小はハンドルのスイッチ操作で行う。同ナビアプリは渋滞情報をリアルタイムで反映しており、迂回路表示や到着予想時刻、目的地周辺の天気や気温も表示。ツーリングをサポートする。

USB Type-Cのソケットをシート下に装備

パッセンジャーシート下にはUSB Power Delivery対応で急速充電可能なType-CのUSBソケットを装備した。電子機器や電熱ウェアなどへの給電が可能。

MT-09

専用開発されたリアサスペンション

リアは専用開発のオーリンズ製で、リモート調整式プリロードを備えたフルアジャスタブルサスペンションを装着。工具不要で減衰調整とプリロードの調整が可能となっており、手軽に細かく調節することができより快適な乗り心地に寄与している。

MT-09

強力かつスムーズな制動力を発揮するブレンボ製キャリパー

MT-09 SPはブレンボ製モノブロックキャリパー「Stylema®」を採用。軽量でありながらも剛性を保持し、MT-09よりも大径のピストンを採用。ライダーのブレーキ入力を直接的かつ効率的に伝達し、コントロール性が向上。強力でスムーズな制動力を発揮する。装着に際しては新作のフロントサスペンション側のアクスルブラケットをキャリパーの色とマッチングさせて一体感を高め、MT-09 SP独自のアクセントを加えている。ブレーキパッドの周囲に広い開口部を設定することで気流が増加。軽量化と冷却性を同時に向上させている。ラジアルマウントされるボルト挿入口と支持ブラケットの間隔も短縮し、重量の削減を図りつつ、取り付け剛性も高められている。

MT-09

ワンアクションでロック/解除できるスマートキー

MT-09 SPはスマートキーシステムを採用し、キーを取り出すことなくエンジン始動ができる。車両のメインスイッチを押しまわすワンアクションで、電源ONやハンドルロックも解除可能。フューエルリッド(燃料タンクキャップ)のロック/解除もこのシステムで行えるため、暗がりなどで鍵穴を探す手間が省け、使い勝手が向上している。

MT-09

操作性にすぐれスポーティな走りを支えるブレーキレバー
完全新作となるクラッチレバーにはアジャスター機構を追加

フロントブレーキのマスターシリンダーのピストンにはレバーと同方向に動くラジアルマスターシリンダーを採用。ライダーの入力を直線的にブレーキ油圧に伝えることが可能となりリニアなコントロール性をもたらす。完全新作のクラッチレバーには、ライダーの好みや手の大きさに対応するアジャスター機構を追加。形やタッチにもこだわり質感も向上している。

MT-09

大型で見やすいディスプレイ

2021年モデルの3.5インチから大型化し、視認性に配慮した5インチTFTディスプレイ。表示項目が見やすくハンドルスイッチの直感的な操作で切り替えが可能。速度や燃料計、平均燃費、水温計、気温計、シフト位置などの表示機能を搭載。各機能の情報操作やセレクトはハンドルスイッチの操作で行う。またシンプルでオーソドックス、情報量重視、MTシリーズの世界観を反映したテーマやスロットルの動きを視覚化したテーマから選択が可能。また、ETCインジケーターの表示機能※も備えている

MT-09

直感的な操作にこだわった新設計のハンドルスイッチ

操作性向上のため、新設計の統合ハンドルスイッチを採用。ボタン形状、動作感は直感的な操作しやすさにこだわった。フレキシブルな基盤を組み込むことで多様な機能を集約。操作性、機能性を高めながら2021年モデルのハンドルスイッチと同程度の省スペースを実現。

長距離走行時の疲労を軽減するクルーズコントロールシステム

3速以上・約40km/h~での走行時にセットできる。設定後の速度昇降はスイッチのワンプッシュ操作で1km/h毎、押し続けることで連続昇降も可能。ブレーキ、クラッチ、スロットルグリップ操作でキャンセルでき、レジューム機能も装備している。

MT-09

幅広いシーンに対応する走行モード

ワインディングやサーキットではエンジンレスポンスを高め、市街地や雨の日は過剰なエンジン出力を押さえるなど、様々な路面状況に合わせた走行が可能なYRC (Yamaha Ride Control)モード。ライダーの好みに合わせてエンジンの出力特性や各種電子デバイスの介入度をセレクトできる。プリセットされた3パターンの他、カスタマイズ枠を2パターン設ける。また、新たに滑りやすい路面での減速時やシフトダウン時のスリップやロックを抑制する制御システムのBSR(バックスリップレギュレーター)を搭載している。

SPORT――エンジンレスポンスが高まりワインディングやサーキットに適したモード
STREET――幅広い環境と路面をカバーし、市街地に適したモード
RAIN――出力特性がマイルドになり、雨天など悪化した路面状況に適したモード
CUSTOM 1/2 YRCセッティングによって、PWR/TCS/SCS/LIFの各種介入度などを好みで選択できる。


MT-09 SP専用装備として上記の5パターン設定の他に、サーキット走行を想定したTRACK YRCモードを搭載。 TRACK1/2/3/4の各種設定で PWR/TCS/SCS/LIFに加え、クイックシフター、BC、EBMをそれぞれ個別に設定することが可能となっている。また、リアのABSをOFFに設定する機能も装備している。

TRACK1/2/3/4 TRACKテーマ用のYRCセッティングが可能

MT-09

クッション性を失わず薄肉化したシフトペダル。
よりスムーズなシフトチェンジを実現

シフトペダルの形状をへの字形に変更したことにより、大幅な薄肉化を実現。ペダルを覆うラバーパターンも変更。溝の間隔を短くし方向も斜めに配置。グリップ力と耐摩耗性を向上させた。またペダル下面の曲率は大きくなっており、薄肉化しながらもクッション性を維持している。

ヤマハ MT-09ABS 価格

MT-09 ABS
メーカー希望小売価格 1,254,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,140,000円)

MT-09 SP ABS
メーカー希望小売価格 1,441,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,310,000円)

※当社にて初回点検を受けて頂く事が上記価格販売条件となります。

ヤマハ MT-09 ABS カラーラインナップ

ダークブルーイッシュグレーメタリック8 (ダークグレー)

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)

MT-09/MT-09SP SPEC

認定型式/原動機打刻型式 8BL-RN87J/N722E
全長/全幅/全高 2,090mm/820mm/1,145mm
シート高 825mm
軸間距離 1,430mm
最低地上高 140mm
車両重量 193kg
燃料消費率*1 国土交通省届出値
定地燃費値*2
31.6km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 *3 21.1km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 直列, 3気筒
総排気量 888cm3
内径×行程 78.0mm×62.0mm
圧縮比 11.5 : 1
最高出力 88kW(120PS)/10,000r/min
最大トルク 93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 3.50L
燃料タンク容量 14L(無鉛プレミアムガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V, 8.6Ah(10HR)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比 1.680/2.812 (79/47 X 45/16)
クラッチ形式 湿式, 多板
変速装置/変速方式 常時噛合式6速/リターン式
変速比 1速:2.571 2速:1.947 3速:1.619 4速:1.380 5速:1.190 6速:1.037
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 24°40′/108mm
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)/ 180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ LED/LED
乗車定員 2名

商品に関する詳細情報はヤマハのホームページをご参照下さい

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